スポーツドクター

バトミントン バトミントン

各先生の紹介
藤井賢吾 (公立昭和病院整形外科)
都丸洋平 (千葉こどもとおとなの整形外科/筑波大学附属病院)
活動報告
筑波大学バドミントン部、ふたば未来学園中学校・高等学校バドミントン部

2021年 東京オリンピック Athlete Doctor
2014年-2019年 ダイハツヨネックスジャパンオープン 会場ドクター('20, '21開催中止)
2018年-2021年 全日本総合バドミントン選手権 会場ドクター
詳細

近年、バドミントン競技における日本人選手の活躍はめざましく、知名度が上がってきました。バドミントン競技ではナショナルチームを含めて医師の帯同は行われていないため、私自身も帯同の経験はありませんが、大学・中高のトップチームにチームドクターとして所属し、発生予防およびスポーツ障害発生時に適切なスポーツ診療に早期に繋げることを主とした活動を行なっています。

特に筑波大学バドミントン部メディカルチームは整形外科医として同門の都丸洋平先生と私の2名が所属するほか、心臓血管外科医、脳神経外科医、産婦人科医、スポーツファーマシスト、トレーナー等によって構成されており、いちはら病院および筑波大学附属病院を筆頭としたスポーツ整形外科診療を早期に受診できる体制が構築されています。これはバドミントンにおいては国内で他に例をみない素晴らしい体制であると思います。また、お世話になっている先生方にこの場を借りて感謝申し上げます。

チームドクター活動とは別に、大会フロアドクターの活動を継続的にさせていただいています。念願であったオリンピックにも関わらせていただくことができました。

これからも、私自身が中学生から大学生まで打ち込んだバドミントンに少しでも恩返しをできるようにこれらの活動を継続し、筑波大学整形外科の強みである他競技におけるスポーツドクター活動の優れた点をバドミントンにも持ち込んで行けたらと考えています。

一覧へ戻る

後期研修を終えて

お問い合わせ

筑波大学整形外科

筑波大学