スポーツドクター

ハンドボール ハンドボール

各先生の紹介
筑波大学 医学医療系整形外科 大西信三 先生
日本ハンドボール協会医事委員
筑波大学男子ハンドボール部(関東大学1部リーグ)
活動報告
平成26年度活動
第6回男子アジアユース選手権(ヨルダン)帯同
ANA CUP 第39回日本ハンドボールリーグプレーオフ(男子)会場ドクター
詳細

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筑波大学後期研修中にハンドボール協会でのメディルチェックに関わる機会があり、研修終了と同時に日本体育協会認定スポーツドクターの資格を得て、平成25年度より日本ハンドボール協会の医事委員に加わりました。
また学生時代にプレーヤーとして所属していた筑波大学男子ハンドボール部のチームドクターも任せていただいており、選手たちの不安が少しでもなくなればと考えています。
約17年間、プレーヤーとしてハンドボールを続けましたが、医師となった後もハンドボールをサポートすることができる環境に感謝しております。

帯同ドクターの仕事は、外傷・障害・疾病の対処ももちろんですが、出発前のメディカルチェック、アンチドーピングについての教育、現地での通訳、な ど様々です。休日や長期休暇も消費してしまいますが、熱気溢れる試合を肌で感じ、喜びも悔しさも数倍強く感じられ、なにものにも代え難い経験をさせても らっています。

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筑波大学整形外科にはスポーツドクターの先達が多く、相談がすぐにできて、スポーツドクターの活動に理解があります。後期研修中に幅広く整形外科としての 知識を日常業務の中で身につけ、研鑽した知識と技を、研修終了後にスポーツ分野に発揮していくのが理想的なのではないでしょうか。ひたむきに頑張れば、周 囲はいくらでも協力してくれます。
ハンドボールのスポーツドクターになりたい後輩が現れるのを待っています!

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後期研修を終えて

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