スポーツドクター

バレーボール バレーボール

各先生の紹介
筑波大学 医学医療系整形外科 西野衆文 先生
筑波大学男女バレーボール部(関東大学1部リーグ)
つくばユナイテッドサンガイア(Vチャレンジリーグ男子)
全日本男子バレーボールチーム

ひたちなか総合病院 西田雄亮先生                                   
つくばユナイテッドサンガイア
活動報告
平成27年度活動
西田雄亮 2015/16Vチャレンジリーグ(全国)帯同             
西野衆文 2016年5月 アメリカ遠征(アナハイム)帯同          
西野衆文 2016年5月 2016リオデジャネイロオリンピック 世界最終予選兼アジア大陸予選大会 男子日本大会(東京)帯同

平成26年度活動
第17回アジア競技大会(韓国・インチョン)帯同
チームコアキューバ遠征帯同
詳細

つくばには関東大学1部リーグに所属する筑波大学男女バレーボール部、Vリーグ2部のVチャレンジリーグのつくばユナイテッドサンガイア(男子)があります。大学生は男女とも日本一を、サンガイアはVプレミアリーグ(1部)昇格を目指して研鑽を積んでいます。

チームドクターとしての活動は病院での選手のけがへの対応はもちろん、練習見学、試合への帯同などを行っています。昨年度はチーフレジデントの西田先生がつくばユナイテッドサンガイアに帯同し、チームドクターデビューを果たしました。

また、日本バレーボール協会のメディカル委員会に所属しています。今年は全日本男子チームのチームドクターを務め、リオデジャネイロオリンピックを目指すチームに帯同しました。残念ながら出場を逃してしまいましたが、今後もチームに少しでも貢献できるようにサポートを続けていきたいと思っています。

現場では時に非常に難しい判断が求められる場合があります。そんな時は他のスポーツでドクターとして活躍する先輩や同僚の先生に相談することで問題が解決することも少なくありません。このようなネットワークこそわれわれ筑波大学整形外科の最大の強みです。

volley02

 

volley03

ナショナルチームのドクターの主な役割は遠征への帯同です。男女とも世代別のカテゴリーに分けられ、年間遠征予定に従って医師が派遣されます。 2007年からナショナルチームの帯同に行かせていただき、2014年シーズンは男子代表チームのドクターとしてアジア大会に参加してきました。

ナショナルチームの活動期間は通常4月から10月まででその間に強化合宿と試合がほとんど休みなく組まれています。試合には3名のドクターで分担し て帯同しています。遠征のため長期の休みをいただくこともあり、いつも活動に理解のある周囲の先生方に仕事をカバーしてもらいながら活動を続けています。 ナショナルチームでのチームドクター活動を通じて思うことは筑波大学のネットワークの強さです。チームドクターとしてもわれわれ整形外科の先輩、後輩が多 くの現場にでていることで色々と教えてもらうことや、助けてもらうことも少なくありません。また、選手やスタッフとしても多くの関係者がいるため現場でも 非常に心強く思っています。

volley01

一覧へ戻る

スポーツドクター

後期研修を終えて

関連施設一覧

お問い合わせ

筑波大学整形外科

筑波大学