スポーツドクター

柔道 柔道

各先生の紹介
筑波大学大学院 人間総合科学研究科 疾患制御医学専攻
井汲 彰 先生
全日本柔道連盟 医科学委員
全日本柔道チームドクター
活動報告
平成28年度活動
第31回オリンピック競技大会(ブラジル・リオデジャネイロ)帯同予定

平成27年度活動
第28回ユニバーシアード競技大会(韓国・光州)帯同

平成26年度活動
柔道世界選手権(ロシア・チェリャビンスク)帯同

柔道グランドスラム東京(日本・東京)帯同
全日本柔道連盟主催 全日本柔道選手権ほか 会場ドクター
詳細

柔道は格闘技であり、練習や試合での怪我が多く発生します。私自身も学生時代に柔道をやっており、怪我に苦しんだ経験から将来はスポーツドクターとして選手をサポートしたいと思い筑波大学整形外科に入局しました。

ご縁があリ、整形外科2年目から全日本柔道連盟の医科学委員に所属させていただき、後期研修を行いながら休みを利用して会場ドクターを行って経験を積み、現在は日本代表のチームドクターとして活動しています。今年はオリンピックに柔道競技のチームドクターとして帯同する予定です。

海外帯同では、試合中や試合前の選手の外傷・障害・疾病のケアが主な仕事になりますが、ホテルや会場で選手とコミュニケーションをとり、監督やコーチにはなかなか相談できない悩みを聞いたりする機会も多いです。帯同中にサポートをしてきた選手が試合に勝って、選手と喜びをわかちあう時がスポーツドクターをやっていてよかったと感じる瞬間です。

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試合中のけがの対応

筑波大学整形外科でスポーツドクターをしている先生方は、病院勤務をしつつ休日や長期休暇を利用してスポーツドクターの仕事をしています。それが可能なのはスポーツドクター活動に理解のある職場の上司・同僚・後輩の支えがあるからです。多くの種目のスポーツドクターがいることも筑波大学整形外科の魅力で、いろんな競技の先生から刺激をもらい、お互いに切磋琢磨しつつ選手のために技術を高めていける環境が筑波大学整形外科にはあります。

スポーツドクターに興味のある先生、筑波大学整形外科でお待ちしています!

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ユニバーシアード光州2015にて選手・メディカルスタッフと一緒に

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後期研修を終えて

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