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各先生の紹介
筑波学園病院スポーツ整形外科科長  御園生剛 先生
 サッカー日本代表(A代表)チームドクター 
 ロンドンオリンピックサッカー男子 チームドクター
 柏レイソル チームドクター
 筑波大学女子サッカー部 チームドクター
 アイデンティみらい チームドクター                              
 関東大学サッカー連盟医事委員           
活動報告
2015年3月~サッカー日本代表(A代表)チームドクターとして随時活動中

最近の活動:2016年6月 キリンカップサッカー帯同(日本)
      2015年 ロシアワールドカップアジア予選帯同(9月:イランなど)
      2015年 8月 東アジア選手権帯同(中国)     
      2012年7~8月 ロンドンオリンピック(英国)帯同
      2011年~ サッカーU23代表オリンピックアジア予選や国際大会に帯同
                                  
2009年~ 柏レイソルチームドクターとして活動(随時)           
2007年~ 筑波大学女子サッカー部チームドクターとして活動(随時)
詳細

2000年から一般整形外科医として働きながら、スポーツ現場にも顔を出すようになりました。筑波大学蹴球部のチームドクターの1人として活動させてもらったことが、私の現場活動の原点です。筑波大学は大学サッカー界では名門です。Jリーガーや日本代表選手を何人も輩出しています。このようなチームに最初から関わることができたのは、非常に貴重な経験だったと思っています。この頃、同時にジュニアユース、ユース年代の選手とも関わるようになりました。今は、震災のためなくなりましたが、当時は福島にあったJヴィレッジで、年に1,2回行われたナショナルトレセン(全国から選抜された選手のトレーニングキャンプ)に帯同していました。それ以後、今回のロンドンオリンピックにつながるユース年代、U17~U20の代表チームのチームドクターの1人として活動し、2007年から筑波大学女子サッカー部、2009年からは、J1の柏レイソルのチームドクターの1人として(クラブハウスでの活動や試合帯同を中心に)活動しています。また、2011年からは、現在の勤務先(筑波学園病院)近隣のクラブチーム:アイデンティみらいにも関わっています。

サッカー写真2009年からロンドンオリンピックに向けたU23代表チームの立ち上げに伴い、チームドクターとして活動を始め、2012年のロンドンオリンピックに帯同してきました。そして、2015年3月からは、ハリルホジッチ新監督のもと、現在のサッカー日本代表(A代表)のチームドクターとして活動をしているところです。

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