第53回日本肩関節学会学術集会 | 最新の整形外科に関するニュースやセミナー情報、後期研修などを随時更新しております。

新着情報

第53回日本肩関節学会学術集会

10月30日(金)・31日(土)の2日間、熊本城ホールにて第53回日本肩関節学会学術集会が開催されましたので、ご報告いたします。

本学会は「進化と挑戦(Challenge & Progress)」をテーマに開催され、人工肩関節、腱板断裂、肩関節不安定症、スポーツ障害など、幅広い分野について活発な議論が交わされました。

筑波大学整形外科および関連施設からは、小川健先生、大西信三先生、池田和大先生、照屋翔太郎先生、柘植が口演・ポスター発表を行いました。また、併催された日本肩の運動機能研究会では、キッコーマン総合病院の理学療法士さんがポスター発表を行いました。

人工肩関節の術後成績や合併症、投球障害肩、肩関節不安定症など、多岐にわたるテーマについて研究成果を発信することができました。

また、学会期間中には他施設の先生方との交流を深める機会もあり、今後の診療や研究活動に向けて大変刺激を受ける2日間となりました。

今回の学会で得られた知見を日々の診療に活かすとともに、今後も筑波大学整形外科から積極的に研究成果を発信できるよう、引き続き研鑽を積んでまいりたいと思います。

Back