世界柔道選手権 帯同報告
アゼルバイジャンで開催されていた世界柔道選手権に日本選手団チ ームドクターとして帯同してまいりましたのでご報告いたします。
大会は10/4-11の日程で開催され、 男女1日1階級ずつの7日間+ 団体戦1日というスケジュールでした。
大会3日目には筑波大学4年の田中龍雅選手(73kg以下級) が初出場で金メダルの快挙を達成しました。
また、 団体戦では去年準決勝で敗れ連続優勝が途絶えてしまいましたが、 今年はチーム一丸となって優勝し柔道世界一の国に返り咲くことが できました。
ドクターとしては大きな怪我もなく大会を終了することができ安堵 しております。
今後とも日本代表選手のメディカルサポートを継続し、 2年後のロスに向けて私も精進していきたいと思います。
筑波大学 井汲彰




