第28回日本骨粗鬆症学会
【学会参加報告】
2026年9月11日~13日に、新潟県・朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンターで開催された「第28回日本骨粗鬆症学会」に参加しました。
本学会では「骨粗鬆症診療の多面的アプローチ」をテーマに、脆弱性骨折の治療や二次骨折予防をはじめ、リエゾンサービス・地域連携、栄養・食事療法、運動療法・理学療法、薬物療法など、さまざまな観点から活発な議論が行われました。
本学関連施設からもメディカルスタッフを含む多くの先生方が参加し、一般演題14演題、ポスター演題13演題と、多数の発表が行われました。
また、奥脇 駿先生(筑波大学)が2026年度日本骨粗鬆症学会研究奨励賞、栗原美里先生(総合守谷第一病院)が2026年度優秀演題賞を受賞されました。さらに、船山 徹先生(茨城西南医療センター病院)が日本骨粗鬆症学会評議員に選出されました。先生方のご受賞、ご選出を心よりお祝い申し上げます。
今回の学会で得た多くの学びを、今後の日常診療や研究活動に生かしていきたいと思います。
文責 茨城西南医療センター病院 松浦智史




