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第66回関東整形災害外科学会

【学会参加報告】

3月20日(土)-21日(日)にライトキューブ宇都宮で開催された「第66回関東整形災害外科学会」に、筑波大学同門より金岡恒治先生、稲見聡先生、辰村正紀先生、船山徹先生、高橋宏先生、吉沢知宏先生、安永将太先生、浅井が参加いたしました。
また、関連病院で研修中の初期研修医4名も発表を行いました。

本学会では「若き力が織りなす整形外科の新章」をテーマに、若手向けの講演や若手による研究発表が数多く行われました。
金岡先生は教育研修講演、船山先生はランチョンセミナーでご講演され、稲見先生・高橋先生・吉沢先生は各セッションで座長を務められました。

筑波大学の関連病院からは、筑波大学附属病院の山村哲承先生、筑波メディカルセンター病院の浦野友希先生、水戸協同病院の中塚遼先生、日立総合病院の木下直樹先生がCase Reportアワードセッションで発表されました。
4名とも初期研修医1年目とは思えない非常に完成度の高い発表で、私自身も大変刺激を受けました。

山村先生の演題「SVA+型の首下がり症候群に対して腰椎固定術で改善が得られた1例―術前キャストテストの有用性―」は見事、最優秀演題賞に選出されました!誠におめでとうございます!
なお表彰式には参加できませんでしたが、後日、指導医の船山先生より賞状と副賞が授与されました。

本学会を通じて基礎知識の整理に加え、最新の知見を学ぶことができ、大変実りある機会となりました。

初期研修医の先生方にも整形外科の魅力を感じていただけたのではないかと思います。
本学会での学びを今後の診療に積極的に活かしてまいります。

筑波大学 整形外科
浅井玲央

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