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第56回日本人工関節学会

【学会報告】

第56回日本人工関節学会

2026年2月26日(木)・27日(金)の2日間、グランキューブ大阪およびリーガロイヤルホテル大阪にて、第56回日本人工関節学会学術集会が開催されました。

本会のテーマは、仏教由来の「破邪顕正」。邪悪・邪道(誤った考えや教え)を打ち破り、正しい道理や教えを明らかにするという意味であり、正しいエビデンスに基づいた新たな知見を示す研究が多数発表されました。

本学および関連施設からは、座長3セッション(三島先生・西野先生・絹笠先生)、口演12演題(本間先生/吉沢先生/菊池先生/渡邊先生/戸塚先生/相馬先生/堤/鶴田先生/川瀬先生)、ポスター2演題(絹笠先生/渡辺新先生)の発表がありました。

今回の学会でも、ナビゲーションやロボットを用いた手術手技や手術成績に関する報告が多く、近年のトレンドを強く反映した内容となっていました。

また、同門会には現在しまだ病院に勤務されている村上先生にもご参加いただき、県内外の他施設の先生方と情報交換を行いながら、親睦を深める貴重な機会となりました。

今回得られた知見を日常診療および研究に還元できるよう、今後も一層研鑽を重ねてまいります。

大学院3年 堤亮介

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