野球肘検診
【野球肘検診のご報告】
2026年2月14日に、牛久運動公園武道館で牛久市近辺の小中学生約170人を対象とした野球肘検診を行いました。
筑波大学整形外科からは照屋先生、柘植先生、山田が参加しました。
初期には症状の出にくい外側型野球肘(上腕骨小頭離断性骨軟骨炎)を、エコーで早期発見し、早期治療に繋げることを目的としています。
理学療法士による所見の確認やストレッチ指導も合わせて行われました。
その他にも、筑波大学硬式野球部の川村卓監督からのジュニア期の育成についての講演や、茨城では有名な坂東太郎の管理栄養士の方による食育についてのセミナーなどもありました。
野球選手が怪我なく野球を続けられるように、これからもサポートしていきたいと思います!
筑波大学整形外科
山田弘樹




